[P]サンセイR&D



CR牙狼

2011年11月14日 01:28

本機は、デジパチ羽根モノの機能を併せ持つパチンコ機(いわゆる役物連チャン機)である。このジャンルに属する機種としては過去にも「CRアラジンデスティニー」(サミー)など複数の機種があったが、それらの機種が「限られた時間(デジタル5〜10回転)内にVゾーンに遊技球を入れる」ことにより連チャンを実現させていたのに対し、本機では羽根が作動する時間が長く(デジタル99回転)役物の構造も単純であるため、特段の技術介入をせずとも容易にVゾーンに遊技球を入れることが可能なばかりか、大当たり間の時間を短縮することができた。

ゲーム性としては、デジタルで大当たりを引いた場合に50%の割合で「魔戒チャンス」と呼ばれる時短に突入する。「魔戒チャンス」中は右打ちを行うことで羽根に遊技球を拾わせ、遊技球がVゾーンに入賞すると大当たりとなる。一度「魔戒チャンス」に突入すると大当たり時に82%の割合で「魔戒チャンス」が継続するほか、羽根によるVゾーン入賞での大当たりのため、オーソドックスな1回ループの確率変動を搭載したデジパチタイプの機種と比べても大当たりを引くまでの時間が短いことから、出玉の増加速度が非常に速いのが特徴である。

その一方で、連荘に突入する実質的な確率が約1/800(デジタルでの大当たり確率が約1/400の上、魔戒チャンス突入はその1/2となるため)と非常に低いため、大ハマリに陥ることも珍しくない。

メーカー・タイアップ作品ともにメジャーではない本機だが、この高い出玉性能が評判を呼びメーカーも数度にわたる追加販売を行うほどの大ヒットとなった。また、発売から1年以上が経過した2010年に入っても解説本が出るほど、人気は根強いものがある。ただ一方で、今後同様の機種が出る可能性に危機感を強めた警察の動きに呼応するかのように、パチンコメーカーの業界団体・日本遊技機工業組合では2009年4月より自主規制を強化、本機のような「混合機」の場合、時短中の大当たり時の時短継続率を2/3以下とすることとなった。このため今後自主規制が緩和されない限り、同様の機種を販売することは困難となっている。

スペック

  • 大当たり確率:1/397.18
  • 賞球数:3(始動口、右羽根) & 10(普通入賞口) & 14(アタッカー)
  • ラウンド:15ラウンド or 16ラウンド
  • カウント:9カウント
  • 大当たりの内訳
    • (デジタル当選時)
      • 15ラウンド大当たり(時短あり) ⇒ 50%
      • 15ラウンド大当たり(時短なし) ⇒ 50%
    • (時短中のV入賞時)
      • 16ラウンド大当たり(時短あり) ⇒ 82%
      • 16ラウンド大当たり(時短なし) ⇒ 18%
  • 時短(=魔戒チャンス):時短ありの大当たり終了後99回転

※Wikipedia(ウィキペディア)より引用。

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